こんにちは、ガジェット大学編集部のNoaです。
iPhoneユーザーに根強い人気を誇るイヤホン「AirPods」シリーズ。
近年ではハードウェアの刷新だけでなく、ソフトウェアのアップデートにより、その機能が大きく強化されるようにもなりました。
最近のアップデートだと、第二世代AirPods Pro向けに、医師の診断なく使える補聴器のようなものもありましたね。
そして2025年、今度は「リアルタイム翻訳」機能が追加されるかもしれません!
詳しく見ていきましょう!
「リアルタイム翻訳」機能は年内に登場予定

Bloombergの記事によると、AppleはAirPodsに、対面でリアルタイムでの翻訳機能を搭載することを検討しているそう。
この機能は年内のAirPods向けアップデートによって登場する見込みであり、iPhone向けの次期アップデートである「iOS 19」とも連携するようになる見通しのようです。
Google Pixel Budsなどの他社製品もリアルタイム翻訳機能は搭載しているものもあるようですが、AirPodsもそれに追随する形となりそうですね。
リアルタイム翻訳はそもそもどんな機能?

具体的には、私たちがAirPodsを装着した状態で英語で話しかけられた場合、それは日本語に翻訳されて聞こえます。
そして、私たちが喋る日本語は、iPhoneによって英語に翻訳され、英語で再生されるといったような流れでコミュニケーションが取れるようです。
先ほどのBloombergの記事によると、SF映画「スター・トレック」のような体験をもたらす、とのこと。
残念ながら筆者は「スター・トレック」未履修なので分かりません、、。
翻訳機能のあるイヤホンは既にある:主な機種をご紹介
現在、既に翻訳機能を搭載しているイヤホンはいくつかあるようです。
しかし、聞き慣れたメーカーとしては、GoogleがGoogle翻訳アプリと連携してリアルタイム翻訳ができる機種を出している程度で、大手オーディオメーカーなどからは出ていません。
現時点で翻訳機能が使える主なイヤホンは以下の通りです。
- Google Pixel Buds → Google翻訳アプリと連携してリアルタイム翻訳ができ、日常使いのイヤホンとしても高音質・快適な装着感を提供。
- Timekettle W4 Pro → オープンイヤー型で長時間装着に向き、アプリ不要でリアルタイム翻訳が可能な高機能イヤホン。
- VORMOR V13 → 139言語に対応し、0.3秒の高速翻訳とノイズキャンセリングを兼ね備えたビジネス向けイヤホン型翻訳機。
- Wooask M3 PLUS → オフライン翻訳・音楽再生・通話が可能な多機能イヤホンで、144言語対応のAI翻訳機能を搭載。
- Timekettle WT2 Edge → 双方向同時通訳に対応し、対面会話に最適なペア使用型の高精度翻訳イヤホン。
- Chamequinho イヤホン翻訳機 → 150言語に対応した軽量な同時通訳イヤホンで、オフライン環境でも使えるのが特徴。
まとめ:iPhoneユーザーの利便性がさらに向上するアップデートになりそう!
Googleは既に、Google Pixel Budsなどを通じてリアルタイム翻訳機能は対応しているようですが、AirPodsにも搭載されることでさらにiPhoneユーザーの利便性が高まりそうですね。
さらに、iOS 19とも連携していくとのことで、もしかしたら翻訳アプリの強化も期待できるかもしれません。
どちらにせよ、今年は4月初旬にApple Intelligenceが日本解禁となるので、さらにユーザーの快適度が上がる一年となりそうですね。
未だリークの範囲なので、詳細な続報を待ちましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!